ピルは昔から女性の避妊方法の一つとして活用されてきました。
基本的に性行為を行う前に服用するピルが一般的ですが、不測の事態が発生した時に服用するアフターピルというものも存在します。
アフターピルは一般的なピルよりも緊急手段で用いることから、いざという時のためにアフターピルの入手方法について知っておきましょう。

アフターピルは病院でしか購入できない

アフターピルはドラッグストアなどで市販されていないので、入手するには病院で受診する必要があります。
処方してくれる診療科は産婦人科になりますが、大阪・梅田では産婦人科以外に内科でも処方してもらえるケースがあるようです。
アフターピルについての知識を持つ医師であれば処方してもらえる可能性がありますが、確実にアフターピルを入手するなら、事前に処方可能なクリニックを調べて受診した方が良いでしょう。
そこでアフターピルの必要性について質問されると思いますが、問診のみで処方箋を出してもらえるところも多く見られます。
アフターピルを手に入れるなら、まずは医師に相談するところから始めましょう。

個人輸入による入手方法は危険な行為

日本でアフターピルを服用する場合、医師による診断が必要ですが、海外ではアフターピルを一般医薬品として販売されている国もあります。
インターネットを活用すれば個人輸入の代行で医師を介さずに入手することも可能です。
しかし、医師から処方されたアフターピルと違って、偽造品である可能性が高いので注意してください。
個人輸入のアフターピルはほとんどの薬が海外で製造されたものなので、中には有効成分が含まれていないものや体に悪影響を与える不純物が混ざっているものもあります。
こういった理由から、個人輸入によるアフターピルの入手はおすすめできません。
クリニックを受診しアフターピルの特徴や効果を理解した上で服用するようにしましょう。

アフターピルは基本的に年齢制限がないと言われていますが、15歳未満の女性は処方されないケースが多いです、
年齢制限は受診するクリニックによって異なるので、事前に服用する際に条件などはあるか確認しておいた方が良いでしょう。
また、アフターピルは避妊したにも関わらず不備があった場合や、望まない性行為があった場合に使用する避妊薬であるため、既に妊娠している体には効果が得られないということも基礎知識として覚えておきましょう。