性行為の際に男性から指摘され、自分の女性器の見た目や感度に関する悩みを婦人科形成クリニックで相談される人は多くいらっしゃいます。
今回は婦人科形成クリニックでも相談が多い、男性が意外と気にしている女性器の問題についてご紹介していきましょう。

小陰唇肥大で幻滅される可能性あり

女性器の形は人それぞれ異なりますが、小陰唇のバランスが大きく崩れている場合は小陰唇肥大の可能性があります。
男性は自分の性器とは異なる形状にとても興味があり、あえて明るい所で愛撫を行い、恥ずかしがる女性の反応を楽しむ人も多いです。
しかし、小陰唇の左右のバランスが悪い状態だと、グロテスクな印象になってしまうのでガッカリしてしまう男性もいます。
小陰唇肥大の悩みを持つ女性は多く、婦人科形成クリニックでも手術で改善することが可能です。

小陰唇肥大で黒ずんでしまう

男性のイメージでは乳首や性器はピンク色と認識している人が多いのですが、小陰唇肥大となっている女性のほとんどは小陰唇が黒ずんでいる可能性があります。
通常なら大陰唇に隠れていますが、肥大していると小陰唇と下着が擦れ、その摩擦による刺激から守ろうとメラニンが生成され、シミと同じように性器も黒ずんでしまうのです。
この黒ずみも見た目を重視する男性にすれば、ますますグロテスクな印象を与えることにつながってしまいます。
大阪・梅田の婦人科形成クリニックには小陰唇や性器全体の黒ずみを改善できる治療を用意しているところも多いです。

女性にも包茎がある

包茎というと男性だけの悩みと思われがちですが、実は女性にもクリトリス包茎というものがあります。
クリトリスも通常は包皮に覆われていますが、性的興奮を感じると勃起して包皮から露出する性質を持っています。
しかし、クリトリスのサイズが小さかったり、包皮が大きかったり、小陰唇肥大が原因でクリトリスが出てきにくい状態になってしまうのです。
クリトリスは女性器で最も感じやすいとされる部分なので、包茎だと感度が下がり、乱れる姿を見て楽しむ男性や快感を得たい女性にしては致命的な問題でしょう。
婦人科形成クリニックで包茎の原因を判断してもらい、適切な治療で改善することをおすすめします。

このように、性器の見た目は男性だけではなく、女性にも悩みがたくさんあります。
見た目で引かれてしまうだけではなく、性行為での感度にも影響するので気になっている人は婦人科形成クリニックでの治療をおすすめします。
自身の女性器に対してコンプレックスや悩みを抱えているのであれば、まず婦人科形成クリニックへ相談してみましょう。