膣は年齢と共に緩んでしまうのは仕方のないことですが、適切なケアや治療によって改善することはできます。
膣の締りを取り戻すことができる、女性器形成の膣縮小術についてご紹介していきましょう。

膣の緩みはなぜ起きる?

膣は顔の肌と同じように皮膚や筋肉が老化することによって、どんどん緩みが生じてしまいます。
皮膚や粘膜は加齢と共に水分やコラーゲンが減少していき、新陳代謝のサイクルも遅くなっていくものです。
さらに骨盤底筋や周囲の筋肉が衰えてしまうので、年齢を重ねるごとに緩んでしまうことは必然的とも言えるでしょう。
膣の緩みは性生活の不満足も関係しており、いわゆる「締りがない」状態になると男性はもちろん、女性自身も性的満足を感じられなくなってしまいます。
最近はこのような膣の緩みが高齢の女性以外に、出産経験のない若い女性にも多く見られるようです。
しかし、膣の緩みは一度緩んでしまってもそれで終わりということはなく、骨盤底筋を鍛える動きを継続的に行うことでかなり改善することができます。

女性器形成で行われる「膣縮小術」の施術方法

女性器形成では膣の緩みを改善させるために、膣縮小術という治療を受けることができます。
膣粘膜の一部を切除して緩みに応じて肛門側の壁や組織を引き締め、膣の入り口を狭くしていく手術です。
膣内が広がっている場合には、膣の内側にヒアルロン酸を注入して引き締めることもできます。
また、膣の入り口部と膣の内部両方を同時に狭めることもできるので「出産で伸びきった膣を戻したい」「パートナーとの性交渉を楽しみたい」という方におすすめの手術治療です。
局所麻酔を行う為、手術中の痛みはありません。
時間は40分程度で手術当日に帰宅できるので、遠方の方でも安心して施術を受けることができます。
手術方法によっては2週間後抜糸するために通院が必要となりますが、吸収糸を使用した場合は通院不要です。
女性器形成は経験豊富な医師によって手術が行われ、術後の経過や不安があれば気軽に相談してみましょう。

大阪・梅田にある女性器形成では、膣縮小術に対応しているクリニックがいくつも見つかります。
料金は400,000円前後とある程度の費用が必要になるため、医療用ローンなどの取り扱いがある女性器形成を探してみると良いでしょう。
女性器形成では初診料やカウンセリングが無料のクリニックも多い為、まずは一度相談してみたいという方にもおすすめです。
女性のデリケートな悩みを解決するために最適な治療方法を提案してくれるので、気になる方は女性器形成に足を運んでみましょう。