多くの女性が悩んでいるデリケートゾーンの問題には様々なものが挙げられますが、そういった問題やコンプレックスを解消してくれるのが、女性器形成クリニックです。
大阪・梅田の女性器形成クリニックでは「大陰唇肥大術」という治療が行えるのですが、大陰唇肥大術とはどういった治療になるのでしょうか?
今回は女性器形成クリニックで行われる大陰唇肥大術についてご紹介していきましょう。

そもそも大陰唇とは?

大陰唇肥大術について解説する前に、大陰唇がどこにあってどんな部位なのかご紹介しましょう。
大陰唇とは、足の付け根から陰核や尿道口、膣口など外性器までの間にあるひだのような部分を言います。
女性器にはひだのようなものが2種類存在し小陰唇と大陰唇があるのですが、内側にあるのが小陰唇で、より足の付け根に近いところにあるのが大陰唇です。
大陰唇は成長期に比べて大人になってからの方がふっくらとしてハリが出てきます。
そのほとんどが脂肪で構成されているので、他の女性器周辺の部位よりも柔らかいという特徴も見られます。

大陰唇はふっくらとして柔らかいということから、女性らしさが現れやすい部分でもあるのですが、加齢やダイエットによって体型が変化してしまうと大陰唇に詰まっていた脂肪が減ってしまい、ハリが失われてシワも増えてしまいます。
大陰唇がシワだらけになってしまうと老けた印象になってしまうので、若さを取り戻すために女性器形成クリニックへ相談に来られる方も多いです。

女性器形成クリニックで行う大陰唇肥大術

女性器形成クリニックで行う大陰唇肥大術は、ハリが失われてシワだらけになってしまった大陰唇を若返らせるための治療方法です。
治療方法には自分のお腹や太ももから脂肪を吸引し、大陰唇へ注入する「脂肪注入法」や脂肪の代わりにヒアルロン酸を注入する「ヒアルロン酸注入法」などがあります。
ヒアルロン酸は施術時間も10分程度で終わってしまい、ダウンタイムもほとんどありません。
ただ、ヒアルロン酸は注入しても留まらずに吸収されてしまいます。
約6ヶ月を目安に体内に吸収されてしまうので、女性器形成の医師と相談しながら再度注入する時期を決めましょう。
脂肪注入法の場合は吸収されずに残る可能性も高いのですが、その代わりヒアルロン酸注入法に比べて施術時間や費用が増えます。

大陰唇は見た目のコンプレックスにもつながってしまうので、気になる方は女性器形成クリニックへ相談してみてください。
また、大陰唇肥大術には上記で紹介した2つの注入法があり、それぞれメリット・デメリットがあるので、特徴を理解した上でどちらを取り入れるか検討してみましょう。