女性器に対する悩みは人それぞれ異なりますが、中には「小陰唇の形が他の人と違うのではないか?」と悩んでいる方もいらっしゃるでしょう。
例えば、小陰唇も左右で大きさが違っているというケースもあります。
こういった形の違いはなぜ起きてしまうのでしょうか?
今回は、小陰唇の形が左右非対称になってしまう原因や相談すべき婦人科形成についてご紹介していきます。

小陰唇の形が左右非対称になってしまう原因

小陰唇は尿道口と膣口の周りにあるひだで、左右それぞれに付いています。
理想とされるのは左右の小陰唇がどちらも同じ大きさであることですが、左右の大きさが異なっているのは珍しいことではありません。
しかし、中には男性から指摘を受けてしまったり、他の人とは違うということからコンプレックスになっていたりする方もいるでしょう。
なぜ小陰唇の形が左右非対称になってしまうかというと、様々な原因が考えられます。

例えば、小陰唇は遺伝によって変化しやすく生まれつき左右非対称の方も少なくありません。
むしろ、左右対称で一致しているという方はほとんどいないと言われています。
また、歳を重ねていくうちに女性器周辺の筋肉が衰えてしまうことで、小陰唇の形が変わってしまったというケースもあるでしょう。
ホルモンバランスの変化で小陰唇が大きくなってしまうこともあり、加齢や妊娠によって小陰唇の形が左右非対称になり得ます。
つまり、小陰唇の形が左右非対称になってしまう原因には、先天的・後天的のどちらの要素もあり、よく小陰唇の形が変わってしまう原因と言われている「自慰行為や性行為が多い」ことだけが原因というわけではないのです。

婦人科形成ではバランスを整える手術も可能

小陰唇の形を整えたいという方は、まず婦人科形成のクリニックへ相談しましょう。
婦人科形成は主に女性器などに関する症状やコンプレックスを解決するための診療科です。
小陰唇の左右非対称が気になるという場合でも、手術によってバランスを整えてもらうことができます。
大阪・梅田には「どんな小陰唇の見た目にするのか」デザインを相談できる婦人科形成クリニックがあります。
まずはカウンセリングで悩みを話すところから始めてみましょう。

婦人科形成はあまり訪れたことがないという方も多いかと思いますが、小陰唇の左右非対称を整えるなどコンプレックスに関わる部分の悩みをも解決することができます。
困った時は、婦人科形成クリニックへの相談をおすすめします。