婦人科形成は人に話せないデリケートな悩みに対し、相談から治療まで専念してくれる診療科です。
最近はデリケートゾーンの黒ずみに悩む女性も多く、改善方法を求める声が多くなってきています。
今回は、デリケートゾーンの黒ずみを解消させるためにおすすめの方法を解説していきましょう。

黒ずみを防ぐ方法は?

デリケートゾーンが黒ずんでしまう一番大きな原因は、肌への刺激です。
下着の擦れや毛抜きなどによる間違った自己処理、粗いタオルの使用、間違った洗い方など様々な要因が考えられます。
では、普段の生活ではどのようなことに注意した方が良いのでしょうか?

・下着は締め付けないゆったりしたものを選ぶ
・洗う時はスポンジではなく手で優しく洗う
・保湿をして乾燥を防ぐ
・ムダ毛処理(脱毛)を行う

デリケートゾーンの黒ずみはターンオーバーの乱れによって左右されることもあります。
偏った食生活や睡眠不足などで肌にストレスを与えると新しい肌に生まれ変わることができなくなるので、規則正しい生活習慣を心がけることも大切です。

気になる方は婦人科形成に相談を

デリケートゾーンは体の中で特に色素沈着しやすい箇所なので、黒ずみに悩む女性は多いものです。
婦人科形成で治療を行っている方の中でも黒ずみの程度は人によって違います。
主に婦人科形成での治療方法は「塗り薬」と「手術による切除」といった方法がありますが、治療法は婦人科形成で受診・カウンセリングを受けた際に検討していきます。
塗り薬による治療は主に医療用のピーリング剤が処方されますが、メラノサイトによって黒ずみの原因に直接作用し改善させていく治療方法です。
塗り薬なので痛みがなく、皮剥けや腫れなどのダウンタイムもありません。
肌への刺激が少ないのでその分リスクも少ないといった特徴がありますが、人によって症状の改善レベルは異なるでしょう。
一方、婦人科形成で行われる小陰唇縮小術は、黒ずみを部分切除する治療法です。
黒ずみをピンポイントでなくすことができると同時に、小陰唇の形を整えることもできます。

婦人科形成では人に言えないデリケートゾーンの悩みに対する診察・治療・手術を行うことができます。
大阪・梅田にある婦人科形成では塗り薬としてハイドロキノンという美白剤を処方しているところもあります。
ハイドロキノンはデリケートゾーンに近いところほど吸収率が高くなります。
医師の処方でしか治療できない薬なので、薬の作用に不安がある方は婦人科形成を一度受診してみましょう。
また、婦人科形成は出産後の膣の緩みや形など他の悩みにも対応しているので、一人で抱えこまず気軽に相談してみてください。